Area18 地上最大の攻防 (前編):ドッカンバトル 冒険ストーリー

前回の話

1.乱入!クウラ機甲戦隊

サウザー
「フリーザさま、ご無事ですか?」

トランクス
「なんだあいつらは、新手のフリーザ軍か?」

フリーザ
「機甲戦隊、なぜここに?」

ドーレ
「コルドさまのご命令です、少しでもフリーザさまの助けになればと」

フリーザ
「クウラはこのことを知っているのですか?」

ネイズ
「はい、クウラさまの許可をいただいた上でやって参りました」

フリーザ
「クウラに借りをつくるのはわたしの望むところではないのですが」

サウザー
「ご安心くださいフリーザさま、クウラさまはそんなことにこだわるお方ではありません」

サウザー
「腕はたつらしいが、あまり調子に乗らないほうが身のためだぞ」

トランクス
「こいつらもフリーザの部下なのか?ギニュー特戦隊より力が上かもしれないぞ」

フリーザ
「クウラ機甲戦隊、こうなった以上あなたたちにも働いてもらいますよ」

サウザー
「なるほど、どうやら思っていた以上にできるようだ」

フリーザ
「なにをしているのです!さっさと片付けてしまいなさい」

トランクス
「まだこんな強い兵士が残っていたなんて、フリーザ軍はなんて層が厚いんだ」

コルド大王の命令でやってきた、クウラ機甲戦隊サウザーネイズドーレ

簡単に倒したギニュー特戦隊を引き合いにだしてきたが、どうなる!

2.隊長の意地!

サウザー
「だいぶカラダがあたたまってきたぜ、次は全力でいくぞ!」

ギニュー
「まてぇ~い!機甲戦隊だけ目立たせてたまるかっ!このギニューもまだまだ闘えます、フリーザさま」

フリーザ
「・・・」


サウザー
「闘うのはかまわんが、ジャマだけはするなよ」

ギニュー
「それはこっちのセリフだ!」

クリリン
「なんなんだよ、次から次へと」

サウザー
「ギニューよ、たしかおまえとは機甲戦隊の隊長の座を争ったこともあったな」

ギニュー
「まさかおまえと協力して闘う日がくるとはな」

サウザー
「とりあえず今だけは目的は同じだ、あのときとはちがうってところを見せてくれよ」


ギニューとサウザー、マニア向けのドリームマッチ開催!

クリリン
「くそ~っ、悟空がいてくれればな、やっぱあのとき引き止めておけばよかったぜ」

3.戦闘民族と帝王

トランクス
「おまえたちは、あのときのサイヤ人」


トーマ
「よう、また会ったな」

フリーザ
「あなたたちにも働いてもらいますよ」

トーマ
「はい、フリーザさま」

クリリン
「シッポがあるけど、こいつらもサイヤ人なのか?」

トランクス
「気をつけてください、オレたちは一度闘ったことがあるのですが、あのサイヤ人たちはかなりの強さです」


トーマ
「(^ー^* )フフ♪ いくぞ!」

トランクス
「フリーザだけでも厄介なのに、タイプの違う敵との連戦はさすがにきついな」

フリーザ
「サイヤ人には荷が重い相手でしたかねえ、しかたありません、わたしの最後の変身をご覧にいれましょう」


今回は活躍することなく終わった、トーマたちバーダックチーム。

第三形態のまま引っ張ってきたフリーザだが、やっと最終形態に変身!?


フリーザ(第3形態)の元に続々登場する援軍たち。

誰もフリーザの姿が違うことに驚かない。

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