レジェンズ ストーリー:第2部2章6話 共同戦線


2章5話 共同戦線

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2章6話 共同戦線

シャロット
「くそ ムナクソわりぃ! フリーザのヤロウ、ブルマを助け出したら覚えてろよ」

「とにかく さっきの話、ビルスさまたちに言っといたほうがいいか」

「よし! え~と、通信機っと」

「しまった! この通信機っての、こっちから使う時はどうすりゃいいんだ?」

???
「ん? おまえ」

シャロット
「あ、おまえらは、あの時の!」

ヤムチャ
「おまえも生き残ってたか! 調子はどうだ?」

天津飯
「なんだ、クリリンとヤムチャもこいつと知り合いだったのか」

シャロット
「ちょうどよかった! ちょっとこの通信機の使い方を」

アプール
「お~い  シャロットの旦那!」

シャロット
「おわっ!」

クリリン
「こいつ フリーザ軍か」

天津飯
「こいつが、地球のいたるところで悪事を働いているという」

ヤムチャ
「おい、おまえ! まさか、フリーザと手を組んだのか?」

シャロット
「い、いや 違う! そういうワケじゃあ なくもねえけど」

アプール
「ん~? なんだぁ? こいつら? シャロットの旦那にケチつけようってのかあ?」

「命知らずめ! シャロットの旦那はあのフリーザさまが一目おく強力な用心棒なんだぜ!」

シャロット
「おいバカ! やめろって」

天津飯
「やっぱり おまえ、あいつと手を組んだのか」

シャロット
「くっそおぉ なんでこうなるんだ!」

アプール
「いいぞ~ やれやれ~ シャロットの旦那ぁ!」

シャロット
「チッ おおっとぉ~ 敵と見分けがつかねえぞー、手が滑っちまった!」

アプール
「ほんげええぇ~」

クリリン
「!?」

シャロット
「ふうっ これで良し! とりあえず話を聞け」

クリリン
「なるほど、そういう事情だったのか」

天津飯
「どうりで、おまえの拳からは殺気が感じられなかったわけだ」

ヤムチャ
「オ オレはそうなんじゃないかと思っていたぜ」

シャロット
「ウソつけ このヤロウ! 本気でしかけてきやがって」

ヤムチャ
「( ̄∇ ̄;)ハッハッハ すまんすまん」

シャロット
「とにかく、アプールがノビてる今のうちに通信機の使い方を教えろ」

「このままじゃまともに任務ができねえんだ」

クリリン
「そもそも、なんでおまえ通信機の使い方も知らない状態でスパイやってんだ?」


久しぶりに登場のクリリンヤムチャ天津飯のZ戦士たち。

チャオズはどうした?

つづく

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