レジェンズ ストーリー:第2部2章12話 共同戦線


2章11話 共同戦線

2章12話 共同戦線

フリーザ
「まったく、やってくれましたね アプール」

アプール
「ひっ、そんな も、もうしわけありません」

フリーザ
「これ以上、使えない部下を抱えておくとこちらの足を引っ張られかねませんね」

アプール
「ひいいっ」

シャロット
「おい、よせよ! 別にこいつだってワザと敵を連れてきたワケじゃねえだろうが」

フリーザ
「シャロットさんはお優しいですね」

フリーザ
「ですが」

シャロット
「お、おい! フリーザ よせ」

アプール
「あ、ああ フリーザ さま  そん な」

フリーザ
「わたしの部下に無能は必要ありません」

シャロット
「て、てめえっ」

フリーザ
「さて、それではここから離れましょう 軍にこちらの居場所がバレた以上、何が起きるかわかりませんからね」

シャロット
「待てよ、フリーザ! てめえ、どんだけ仲間を殺せば気が済むんだ」

ベジータ
「おい、シャロット」

シャロット
「この、クズヤローがあっ!!」

ベジータ
「ぐううっ」

シャロット
「ベジータ! おまえ」

ベジータ
「フリーザさまに刃向かうんじゃない! 身の程をわきまえろ」

シャロット
「なんっ」

ベジータ
「あいつはこちらの身を危険に晒した 死んで当然だ」

シャロット
「ふざけんなよ」

「こいつは こんなヤロウは、ぶん殴らねえと いけねえだろうがっ」

ベジータ
「チッ! ナッパ、シャロットを取り押さえるぞ」

ベジータ
「頭を冷やせシャロット! 今ここで闘ってどうなる 落ち着くんだっ」

シャロット
「うるっせえぇ! そこをどけぇ ベジーター」

ベジータ
「こ、この 大バカヤロウがあっ」

ナッパ
「シャロットのヤロウ なんつーパワーだ」

フリーザ
「内輪モメは終わりましたか?」

ベジータ
「わたしの仲間が失礼いたしました こいつにはしっかりと言い聞かせます」

フリーザ
「まあいいでしょう」

「しかし、シャロットさんはどうにも非常になりきれないところがありますねえ」

「あなたがしっかり、彼の手綱を握りなさい」

「サイヤ人の王子」サマならお手の物でしょう? くくっ」

「次はありません、肝に銘じておきなさい」

「とにかく、この場から移動しますよ さっさとなさい」

ベジータ
「くそったれが」


逝ってしまったアプール

アプールがパーティーから離脱した!

つづく