レジェンズ ストーリー:第2部2章5話 共同戦線


2章4話 共同戦線

2章5話 共同戦線

フリーザ
「ほう、軍と戦闘に?」

アプール
「は、はい! ヤツらやっぱり何か戦闘力を上げる装置みたいなものを使ってるようです」

フリーザ
「で? その装置とやらは見つけられたのですか?」

アプール
「い、いえ 残念ながら」

フリーザ
「はあ、使えませんね! もういいです、さっさと戦士のスカウトに戻りなさい」

アプール
「ハッ!」

フリーザ
「まったく 仲間も集められない、敵の情報もつかめない こちらには無能な部下しかいませんね」

シャロット
「てめえ 部下が襲われて死にかけたってのに、その言いぐさはなんだ!」

フリーザ
「アプールを気遣えと? ふふふ! おかしなことを」

「弱者は強者に使い捨てられる そんなことは当然のことじゃありませんか」

「あなたたちサイヤ人も弱者を打ち負かして生きてきた種族でしょうに」

「いいですか、シャロットさん 生まれついての勝利者tぴうものは敗北者を気遣う必要なんてないのですよ」

赤衣のサイヤ人
「きさまの「敗北者の血」も、そこのサイヤ人の「穢れた血」も」

「このオレがこの世から消し去り正しい在り方に戻してやる」

シャロット
「弱いことが 敗北することが 罪だってのか」

フリーザ
「顔色が優れないようですね? どうかしましたか?」

シャロット
「チッ! なんでもねえ」

「あのアプールってヤツにまかせっきりだと退屈でしかたねえ オレも強そうなヤツを探してくる」

フリーザ
「ええ どうぞ、ご自由に」

「あいかわらず、サイヤ人という種族は従順にはなりきれないようですね」


恐るべしサイコパスフリーザ。

アプールは無事に生き残れるのか?

つづく