レジェンズ ストーリー:第2部2章3話 共同戦線


2章2話 共同戦線

2章3話 共同戦線

フリーザ
「さて、シャロットさんの他にももう少し人手が欲しいところですね」

「まあ、わたしとしては例の「フードの男」が仲間になってくれるのが理想的だったのですが」

「人違いではありましたが、今はシャロットさんで我慢しましょう」

シャロット
「てっ てめえ!」

フリーザ
「彼と比べられるのがイヤならしっかりと実力を示しなさい」

「とにかく我々の目下の目的は使えそうな人材のスカウトです」

「さて アプールやることはわかりましたね、さっさと動きなさい」

アプール
「かしこまりました」

アプール
「(*´Д`) ムチャクチャだよな~ そんなのオレ一人でどうしろってんだよ」

「フリーザさま ラーズベリのヤツを殺しちまうんだもんなあ、またオレの負担が増えたぜ」

シャロット
「なんつーか、てめえも大変だな」

アプール
「んげえっ! シャロットさま」

「も、もうしわけありませんっ! 任務の完了にはもうしばらくお時間を頂きたく」

シャロット
「オレは別にてめえらの仲間になったワケじゃねえ、てめえがサボってても気にしねえよ」

「あと、その「シャロットサマ」ってのもやめろ、なんか落ち着かねえ」

アプール
「そうですか、いや そっか! ほっ」

「いや~それにしてもあんた強ええな! おかげでさっきは助かったぜ」

シャロット
「いきなり態度変わりすぎだろ」

アプール
「しっかし、オレを叱りにきたんじゃねえんならなんでこんなトコまで来たんだ?」

シャロット
「ちょっと 気晴らしだ」

「くそ ココならジャコと通信ができるかと思ったんだが、つい声をかけちまった」

「で おまえたしか強ええヤツを探すんだろ? 誰かアテはあるのか?」

アプール
「そんなもんありゃあ苦労しねえよ」

「それこそフリーザさまが言ってる「フードの男」ってのを連れてこれりゃいいんだがな」

シャロット
「また「フードの男」かよ、あんなオレのニセモノなんざお呼びじゃねえよ」

アプール
「あんたのニセモノねえ、オレにゃサイヤ人なんて全員同じ顔に見えるからピンとこねえな」

シャロット
「いや そんなワケねえだろ、すぐ見りゃわかるだろうが」

アプール
「あんたもオレと同種のヤツの顔見わけつかねえだろ?」

シャロット
「たしかにっ! 言われてみれば」

アプール
「とにかく、あんたみてえな強い助っ人を探さねえとな」

???
「へっ コツコツ助っ人探しかあ ニセフリーザ一派は大変だなあ!」

アプール
「げえっ」

フリーザ兵
「そのガキが助っ人第一号ってか、いくらサイヤ人でも一人じゃあハエみてえなもんだぜ」

シャロット
「言いやがったな ハエみたいなもんかどうか、わからせてやる」


友達になったアプールと、新しい仲間探しミッションが始まる!

つづく