レジェンズ ストーリー:第2部1章12話 予期せぬ来訪者


1章11話 予期せぬ来訪者

1章12話 予期せぬ来訪者

シャロット
「ココか」

ジャコ
「本当に大丈夫なんだろうな」

シャロット
「オレに言うな」

シャロット
「だいたいオレじゃなくて絶対ジャコのほうが向いているだろ、おまえはウソつくのうまいんだからよ」

ジャコ
「失礼なことを言うな! コミュ力が高いと言え」

「だいたい、わたしが所属する銀河パトロールはフリーザ軍と敵対してるんだぞ、行けるワケがない」

「そうじゃなくても、あんな恐ろしいヤツの元になど 行きたくない!」

シャロット
「わ、わかったよ」

ジャコ
「それじゃあ、ここからは通信を切るぞ がんばれよ」

シャロット
「はっ? ちょっと待てよ」

ジャコ
「ヘタに通信なんかしてるとスパイだってことがバレるだろう、通信は最小限にとどめるべきだ」

シャロット
「いや、オレ一人でどうしろって」

「ああっ! 切りやがった」

アプール
「おい! そこで何をしてる」

シャロット
「げっ」

ラーズベリ
「怪しいやつだな、さては敵の偵察部隊か」

シャロット
「はあ?」

アプール
「とぼけるつもりか、だったら身体に聞いてやるぜ」

アプール
「チッ、こいつ強いぞ」

シャロット
「ちょっとまて! てめえらフリーザの部下だろ、オレはヤツに誘われてココに」

ラーズベリ
「白々しいウソをつきやがって、フリーザさまがてめえみたいなヤツに声をかけるワケねえだろうが」

「がぁ、、」

フリーザ
「彼はウソなど言っていませんよ、この方はわたしの新しい協力者です」

ラーズベリ
「そん、、な、フリー、、ザ さま」

シャロット
「なっ、自分の部下を」

フリーザ
「わたしの部下が失礼しました、わたしに協力する決心はついたようですね」

シャロット
「て、てめえ」

ビルス
「悟空を使えない以上、ブルマを助け出すには今はこれが最善なんだよ」

シャロット
「ココでケンカしたらブルマを探せねえ、キレるな 耐えろ、オレ」

「ああ てめえの話に乗ることにした」

フリーザ
「結構、よろしくおねがいします シャロットさん」

「それでは、これからの活動について説明しましょう」


フリーザ軍に合流のシャロット

ラーズベリが逝きました。

つづく