レジェンズ ストーリー:第2部1章1話 予期せぬ来訪者


第1部7章8話 赤衣のサイヤ人

1章1話 予期せぬ来訪者

悟空
「よし! そんじゃあ まずは準備運動だな、かかってこい」

シャロット
「今日こそ一発かましてやる! 覚悟しろよ 孫悟空」

崩壊を前にした世界
その中でオレは信じていた
神々は滅びに対し抗うと
この世界に生きる命を守るために
闘うのだと・・

シャロット
「はあああ だあーーっ」

悟空
「ちがうちがう、それじゃあ気をでかくしてるだけだ」

「超サイヤ人になるには怒りがきっかけになんだ」

シャロット
「簡単に言いやがって、もうちょっとわかりやすいやり方はねえのか」

ブルマ
「あんたたち任務の無い日くらい闘うのやめてゆっくりしたら? よく飽きないわね」

シャロット
「早いトコ超サイヤ人になって、あのニセモノヤロウをぶっとばしてえんだよ」

「あのヤロウ、次は絶対にぶっとばしてやる」

悟空
「う~ん、シャロットくれえの力ならもう超サイヤ人にはなれると思うんだけどなあ」

ウイス
「それはシャロットさんの心持ちの問題かもしれませんね」

シャロット
「ココロ・・モチ?」

ウイス
「はい、記憶を失っていることが原因で無意識に力にセーブをかけているのかもしれません」

ビルス
「つまりだ、今すぐにどうにかなる話じゃないんだろう」

「そんなことより、そろそろランチの時間じゃないのか?今日は何を食べに行くんだ」

悟空
「そうだな、そんじゃちっと休憩してメシにすっか」

「シャロット おめえも食うだろ」

シャロット
「いや、オレはもう少し修行する」

ジャコ
「まだやるのか、休憩も修行のうちだと思うが」

シャロット
「今日はまだ組手を一回やっただけだ、体力がありあまってんだよ」

ブルマ
「そう、それじゃあわたしたちは悟空さんと先に戻ってるからね」

悟空
「悟空さん」なんかブルマにそう呼ばれっとムズっかゆいなあ」

「なあ、オラのことは「今のブルマ」みてえに「孫くん」って呼んでくんねえか?」

ブルマ
「かなり年上の男の人に「くん付け」はなんか抵抗があるんだけど」

シャロット
「よし、もういっちょムシャシュギョウでもするかっ!」


新たに始まった第2部。

とりあえず修行からスタート!

つづく