レジェンズ ストーリー:第1部5章9話 修行!試練!決戦!!


5章8話 修行!試練!決戦!!

5章9話 修行!試練!決戦!!

ジャコ
「むっ、帰ってきたな」

ブルマ
「おかえり、ちゃんと勝てたの?」

シャロット
「トーゼン、ぶっ飛ばしてやったぜ」

ウイス
「これで悟飯さんの目的、ピッコロさんの仇討ちは達成されましたね」

ビルス
「それでおまえたち、この後はどうするんだ」

シャロット
「この後か、とりあえずメシ食って寝るさ とにかく疲れたからな」

ビルス
「そういうことじゃなくてだな、次の目的は何かあるのかってことだ」

ザッハ
「オレはもちろんこの闘いで生き残るため力をつけるつもりだ、それはみんなも同じだろう」

シャロット
「さあ、オレはココに来る前の記憶もねえし」

「バトルロワイヤルで叶えたい願いってのもピンとこねえからな、悟飯はどうするんだ」

悟飯
「ボクは」

???
「もちろん、この時代でも修行だ このオレとな」

悟飯
「あ、ピ、ピッコロさん」

ビルス
「おまえ、もう起きて大丈夫なのか」

ピッコロ
「ふん、寝すぎたぐらいだぜ」

「これ以上、きさまらのような気も感じられん得体も知れん連中の世話になるのはゴメンなんでな」

ビルス
「こいつ、せっかくボクらが面倒をみたというのに」

ウイス
「ビルスさま」

ビルス
「わかってるよ、こいつは「まだボクを知らない」だろ」

ピッコロ
「こいつらからは気を感じとれん、それなのに底知れぬ威圧感を感じる いったい何者なんだ」

悟飯
「ピッコロさん、ボクがんばったんだよ」

ピッコロ
「ああ、上出来だ オレがいない間にずいぶん強くなったな」

悟飯
「ピッコロさん、ボクお願いがあるんだけど」

ピッコロ
「お願い? なんだ言ってみろ」

悟飯
「ボク修行をしながら、お父さんのことも探したいんです」

ピッコロ
「孫悟空をか、たしかにあいつもこの時代に来ていても不思議ではないが」

ビルス
「はっきり言って望みは薄いぞ、孫悟空は数々の歴史の悪党から恨みを買いすぎた」

「ココには色々な時代の「孫悟空」が来ているだろうが、その中で生き残ってる者は少ないだろう」

ピッコロ
「悪党から狙われるか、あいつらしっちゃあいつらしい 自業自得だな」

悟飯
「それでもボクはお父さんを探してみたいです」

「うまく言えないけど、お父さんならこういう時でも絶対にあきらめませんから」

ビルス
「そうか、そうだな その通りだ」

ピッコロ
「孫悟空と協力なんぞ、本来なら絶対にお断りだ」

「だが、たしかにヤツの力も欲しいところだ、今回ばかりは悟飯の願いを聞いてやろう」

ビルス
「昔のピッコロは、こういうヤツだったんだな」

ウイス
「悟空さんに出会って、いえ、悟飯さんと出会ってずいぶん丸くなったんですねぇ」

ピッコロ
「そうと決まればさっさと行くぞ、もうここに用はない」

シャロット
「おい、緑の」

ピッコロ
「なんだ?」

シャロット
「ちったあ悟飯に優しくしてやれよ」

ピッコロ
「ふ、余計なお世話だ」

悟飯
「それじゃあ、みなさんお元気で」

ビルス
「別れの余韻も何もあったもんじゃないな、思い切りの良さは父親そっくりだ」

ザッハ
「とにかく、オレもシャロットじゃないがまずは食事と休憩だ」

ブルマ
「それじゃあ、みんなで何か美味しいものでも食べに行きましょうか」

シャロット
「やりぃ、メシだメシ! とにかく今はたらふく食いてえぜ」

 

何人も同じ人物がいることが発覚したレジェンズストーリー!

次の話はどうなる⁉

つづく