レジェンズ ストーリー:第1部5章7話 修行!試練!決戦!!


5章6話 修行!試練!決戦!!

5章7話 修行!試練!決戦!!

シャロット
「ラデッィツのヤロウはドコにいるんだ?」

ザッハ
「ココからだいぶ離れているな、飛んでいけば数分で着くだろう」

シャロット
「ん? なんでわかるんだよ、それもザッハの不思議な技か」

悟飯
「シャロットさん、もしかして」

ザッハ
「おまえ、そんなに腕を上げてて「気」の感知ができないのか」

シャロット
「キノ カン チ?」

ジャコ
「地球の戦士が得意とする技だな、サイヤ人の文化にはそういった技術はないらしい」

ブルマ
「わたしも地球人なんだけど、そんなの聞いたことないわよ」

悟飯
「でもボクもお父さんもサイヤ人だけど、できますから」

「えっと、精神を集中して身体全体を目にして周りを見わたす感じで」

シャロット
「精神を集中、全身を目に」

ザッハ
「やれやれ、ここまで筋肉バカだったとはな 前から分かってたことだが」

シャロット
「うるっせえな! 集中を乱すんじゃねえよ」

「・・・・」

「見つけたぜ、あっちだな」

悟飯
「はい、行きましょう」

シャロット
「っとそうだ、ブルマ、ジャコ」

「おまえらはココに残れ、ジャマだからな」

ジャコ
「少しはオブラートに包め、まあわたしもサイヤ人とは闘いたくないからいいが」

ブルマ
「ガツンとおみまいしてきなさい」

ラデッィツ
「チッ、ココにもいなかったか」

ザッハ
「いたぞ、あいつ街を」

シャロット
「あのヤロウ、やめろぉ」

ラデッィツ
「カカロットのガキ、それとあの時の出来損ないか」

「まさか自分たちから死にに来るとはな、あぶり出す手間が省けたぞ」

ザッハ
「あぶり出すだと、じゃあこの街を破壊していたのは」

悟飯
「そんな、ボクたちを探すためだけに街をこんなにしたの」

ラデッィツ
「くだらん小細工しやがって、きさまらが逃げたせいで街はこのザマだ」

シャロット
「・・・」

ラデッィツ
「この街の連中もかわいそうになあ、ククク」

シャロット
「もういい、てめえは黙れ」

「さっきから聞いてりゃ」

「てめえはいったい」

「ナニサマのつもりだあぁっ」

ラデッィツ
「なんだ? あのガキ」

シャロット
「オレたちをナメてんのも」

「この街をメチャクチャにしたのも」

「てめえは何もかもが許せねえ」

ラデッィツ
「きさま、一体」

シャロット
「黙れっつただろ、てめえは二度とクチきけねよう」

「バッキバキにぶっ飛ばしてやる、覚悟しやがれ!」

 

ついに始まったラディッツ戦!

ナッパより強くなったシャロットは勝て・・・るだろう!!

つづく