レジェンズ ストーリー:第1部5章6話 修行!試練!決戦!!


5章5話 修行!試練!決戦!!

5章6話 修行!試練!決戦!!

ビルス
「やあ、待ってたよ」

ブルマ
「三人とも見違えたわ~」

ジャコ
「まあ、ずっと通信超しで見てはいたがな」

ベジータ
「ご、ご要望どおり、こいつらを鍛え上げて参りました」

ナッパ
「ベジータよお、この前からこんなネコ相手に何をそんなにビビッてやがんだ」

ベジータ
「口をつつしめナッパ、殺されるぞ」

ビルス
「では、さっそく本題だ 修行の成果をボクに見せておくれ」

ウイス
「それでは試験を始めます、みなさん準備はよろしいですか」

悟飯
「はいっ」

シャロット
「いつでもいけるぜ」

ザッハ
「さて、どうなるかな」

ベジータ
「闘う前に言っておく」

「きさまらを「才能のない下級戦士」と言ったことは訂正してやる」

「相変わらず気にくわんガキではあるがきさまらはもはや一人前の戦士だ、オレもそのつもりでやらしてもらう」

ベジータ
「いいか、ブザマな闘いは絶対に許さん オレを殺すつもりでかかってこい」

悟飯
「ベジータさん」

シャロット
「上等だっ、やってやる!」

ベジータ
「ぐああっ」

ウイス
「勝負あり、ですね」

シャロット
「か、勝ったのか?」

ベジータ
「チッ、さすがにこいつらをまとめて相手するんじゃ分が悪いぜ」

ザッハ
「よく言う、三人がかりでなければとても勝てる相手じゃなかったぞ」

ベジータ
「ムカつくがオレも本気だった、こいつらは合格だ! これで文句はないだろう」

ビルス
「ああ問題ない、これにて修行の任を解く ご苦労だったなベジータ」

ナッパ
「こいつらをあんなネコにくれてやるのは惜しいなぁ、どうにかならねえのかベジータ」

ベジータ
「今はビルスの顔を立てておいてやれ、またこいつらとは出会うことになる 必ずな」

悟飯
「お二人ともありがとうございます、何かあった時には必ず恩を返します」

ナッパ
「へっ、ヒヨッこが、オレに「何かあった時には」だと?」

「弟子が師匠を心配するなんざ十年早いんだよ、がっはっは」

ベジータ
「ナッパめ、こいつらの甘さをまんまとうつされやがったな」

ザッハ
「そう言うおまえはどうなんだ?」

ベジータ
「くだらん、オレは軟弱なサイヤ人が気に食わなかっただけだ」

シャロット
「とにかくあんたにはずいぶん世話になったな、ベジータさんよ」

ベジータ
「せっかくオレたちがここまで鍛えてやったんだ、簡単にくたばることは許さんぞ」

ナッパ
「そんじゃあてめえら、達者でやれよ」

シャロット
「ああ、あんたらもな師匠」

ビルス
「お別れは済んだか?」

ウイス
「では次はいよいよラデッィツとの決戦ですね」

シャロット
「負ける気がしねえ、今度こそぶっ飛ばしてやるぜ」

ザッハ
「勝てなければ困る、バトルロワイヤルを勝ち抜くためにも、それに悟飯の師匠のためにもな」

悟飯
「はいっ!」

 

ベジータに勝ち、ついに終了した修行。

ラデッィツに勝つためにベジータに勝つ修行って。

つづく