レジェンズ ストーリー:第1部5章4話 修行!試練!決戦!!


5章3話 修行!試練!決戦!!

5章4話 修行!試練!決戦!!

悟飯
「でやああっ」

ナッパ
「ぬお、やるようになったじゃねえか」

ベジータ
「ナッパのヤツめ、すっかり師匠役がなじんでやがる」

ザッハ
「どうもこのノリにはいつまでたっても慣れないな」

シャロット
「いいじゃねえか、オレはこういうのなら大歓迎だぜ」

ベジータ
「ふん、バカ同士ナッパとはウマが合うか そいつはよかったな」

ブルマ
「イヤミなヤツね、あんた友達少ないでしょ」

ベジータ
「このオレに友など必要ない、くだらん馴れ合いを見せられてイライラするぜ」

ジャコ
「これ以上ベジータを刺激するな、殺されるぞシャロットたちが」

ザッハ
「言っておくがそんなくだらない理由で殺されるなんてお断りだからな」

ウイス
「修行は順調そうですね、みなさん」

シャロット
「うわぁ、いつの間に現れやがったっ」

ベジータ
「きさま、一体なんの用だ」

ウイス
「ビルスさまから修行のペースを上げるためのお題を言付かってまいりました」

ベジータ
「お題だと?」

ウイス
「修行の最終日、みなさんには「試験」を受けていただきます」

「試験」の合格条件はベジータさんとの真剣勝負に勝利することです」

シャロット
「なっ、ベジータに!」

ベジータ
「こいつらがオレに勝つだと? そんな試験ハナから不合格が決まっているようなものだろう」

ウイス
「なお不合格、つまり三人が弱いままということになれば」

「最悪の場合、ベジータさんはビルス様のお怒りをかって破壊されてしまうかもしれませんねぇ」

ベジータ
「(*´Д`)」

ウイス
「では用件は伝えました、みなさん修行の成果を期待しておりますよ」

ベジータ
「・・・」

シャロット
「おお、ベジータのヤツ見たことねえ顔になってんぞ」

ザッハ
「ククク、これは痛快だな」

シャロット
「ん?」

ベジータ
「何を呑気に構えてやがる、さっさとトレーニングに戻れ オレも手を貸してやる」

シャロット
「はあ?」

ベジータ
「きさまらごときがこのオレに勝てると思うなよ、絶対に負けんからな」

シャロット
「合格させたいのかさせたくねえのか、どっちなんだよ」

ベジータ
「まだまだぁ、この程度でヘコたれるんじゃないぞ」

ナッパ
「おお、ベジータのヤツ気合が入ってんなあ こりゃオレも負けてらんねえ」

「オラもういっちょだ、どんどんきやがれ」

シャロット
「メチャクチャだ、殺す気かてめえら」

ベジータ
「ああ殺す気だ、サイヤ人は死を乗り越えるたびに戦闘力が高まるんだ」

「死ぬ寸前まで闘い続けてどんどん戦闘力を上げやがれ」

ザッハ
「死を乗り越えるたびに強くなるか」

「なるほど、シャロットの劇的なパワーアップはやはり、あれが原因か」

ザッハ
「って、ちょっと待て! オレはサイヤ人じゃない、完全にとばっちりじゃないか」

悟飯
「うわぁぁん、助けてぇぇ~」

 

ベジータも参戦の修行編!

一人だけノーサイヤ人のザッハはどうなる?

つづく