レジェンズ ストーリー:第1部5章1話 修行!試練!決戦!!


4章9話 サイヤ人の師匠

5章1話 修行!試練!決戦!!

ナッパ
「よぉ~し、それじゃあこのナッパ様がてめえらを一人前にしてやるからな」

悟飯
「はい、よろしくお願いします ナッパ師匠」

ザッハ
「悟飯は素直だな、シャロット」

シャロット
「で、これからいったいどんな修行をするつもりなんだよ?」

ナッパ
「もうトレーニングの内容が気になんのか、そんじゃ始めるか」

悟飯
「えっ、今からもうですか」

ザッハ
「本気か? まださっきのテストから10分も経ってないんだぞ」

ベジータ
「まったく、オレの部下ながらあきれたタフさだぜ」

ブルマ
「ねえあんた、ずっとそこで見てる気? シャロットを鍛えなくていいの」

ベジータ
「ナッパが勝手にやりだしたことだ、オレはヤツらを認めてなどいない」

ブルマ
「頑固ね~、そんなんじゃ女の子にモテないわよ」

ジャコ
「ブフッ」

ブルマ
「何笑ってるのよ」

ジャコ
「いや、なんでも」

ベジータ
「ピ―チクパーチクうるさい女だ」

「おいサイヤ人のガキ、この通信機をどうにかしろ 耳障りだ」

シャロット
「どっちもうるせえよ、だいたいオレその機械のことわかんねえし」

ナッパ
「そんなもんほっとけ、さ~てどんなトレーニングをつけてやろうかな」

悟飯
「ついさっきテストしたばっかだし、ボクもうちょっと休憩したいな~なんて」

ナッパ
「なんでえなんでえ! あの程度のテストでヘバってんのか、持久力が足りねえぞ」

「持久力・・そうだ持久力だ! これからてめえらには体力のつくトレーニングをつけてやる」

シャロット
「持久戦? こんなヘトヘトの状態でか、ちょっと待っ」

ナッパ
「頭数が心配か、安心しな! 栽培マンの種があるからよ」

シャロット
「おい、話聞け! 人数の心配なんざしてねえよ」

ナッパ
「がはははは! 弟子の力を知り弱点を克服させんのができる師匠ってもんだ」

「さあ~いくぜ、気合いれてけよ」

ブルマ
「悲惨ね」

ジャコ
「都に残ってよかった、わたしは絶対にゴメンだ」

ナッパ
「さあ行け、栽培マンども! こいつらをみっちりしごいてやりな」

シャロット
「このクソオヤジまるで容赦がねえな」

ナッパ
「泣きごと言うんじゃねえ、オレに追いつきてえならこんくらいやってみやがれ」

シャロット
「だから、それは誤解だっつってんだろ」

 

キャラ崩壊の熱血オヤジナッパの修行が始まる!

つづく