Area12 恐怖の再来 (前編):ドッカンバトル 冒険ストーリー

前回の話

1.精鋭部隊再び

ヤムチャ
「な、なんだ?」

リクーム
「こりゃ面白いところに出くわしたぜ、あの地球人どもとサイヤ人が闘ってやがる」

トーマ
「なんだ、あんたたちは?その格好、フリーザ様の部下なのか」

グルド
「オレたちは天下のギニュー特戦隊だ!」

パンブ―キン
「フリーザ様の秘密兵器の精鋭部隊」

トーマ
「ウワサには聞いたことがあったが、本当に実在していたとは」

バータ
「で、おまえたちはここでなにしてるんだ」

トーマ
「オレたちはこの星を制圧しフリーザ様に献上しようと」

ジース
「ほう、まだしっかりフリーザ様に従うサイヤ人もいたんだな」

リクーム
「なんにしても目的は同じってわけだな、オレたちも加勢してやるぜ」

トランクス
「ギニュー特戦隊、また闘うことになるとは」

ヤムチャ
「こいつら、とんでもない気だぞ」

リクーム
「くたばれ!!とう!!」

サイヤ人チームとの闘いの最中にやってきた、前に倒したギニュー特戦隊。

トランクス
「ムダな闘いはやめるんだ、もうフリーザはいないんだぞ」

バータ
「バカめ、フリーザ様があの程度でやられると思うか?」

トランクス
「なに?どういう意味だ」

バータ
「フリーザ様は生きておられる!ということだ」

2.歴戦の猛者その4

トランクス
「フリーザは生きている」

パンブ―キン
「へっ、当たり前だ!フリーザ様が死ぬわけないだろう」

パンブ―キン
「本気でやってやるぜ」

セリパ
「覚悟するんだね」

トランクス
「なんて強さだ、力を温存している場合じゃなさそうだ」

3.歴戦の猛者その5

トランクス
「ここが正念場だ、やられるわけにはいかない」

お決まりのセリフをはさみ・・

トテッポ
「・・倒す・」

トーマ
「ハデにぶっ潰してやるか」

トランクス
「まだ敵の力は衰えていない、一瞬の油断が命取りになるぞ」

舐めプ継続中。

前にフルボッコされたことを忘れてるかのように、何も気にせず再登場のギニュー特戦隊!

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