Area11 未知のサイヤ人 (後編):ドッカンバトル 冒険ストーリー

前回の話

7.歴戦の猛者その3

トランクス
「サイヤ人は闘いを重ねて強くなっていく、気をつけて下さい」

トテッポパンブ―キンセリパと続く闘い。

パンブ―キン
「この星にも月があれば一瞬で終わらせられるのによぉ」

セリパ
「こんな星のやつらすぐにぶっ潰してやるさ、大猿なんかに変身しなくてもね」

トテッポ
「・・・くるぞ」

パンブ―キン
「こんな手応えのあるやつらがいたなんてな」

セリパ
「血が騒いできたよ、サイヤ人の血がね」

トランクス
「戦闘民族サイヤ人か、父さんもこんな表情をして闘っていたな」

サイヤ人アゲをしつつ、闘いは続く。

8.最強チーム

トランクス
「あんたちこの地球を制圧してどうするつもりなんだ、フリーザに献上するのか」

パンブ―キン
「地球だと?ここは地球なのか」

セリパ
「地球って、バーダックの息子が送り込まれる星じゃ」

トテッポ
「・・地球・・」

トーマ
「こんな辺境の星のやつらからフリーザ様の名前がとび出すとはな、おまえの考えているとおりだ」

「この星は高く売れそうだぜ、フリーザ様もお喜びになるだろう」

トーマ
「バーダックの息子が到着する前にこの星は片付けといてやるか」

パンブ―キン
「地球人がこんなに強かったなんてな、こりゃバーダックの息子じゃ荷が重かったろうぜ」

セリパ
「バーダックなにしてるんだろうね」

トーマ
「惑星ミートへ向かったのか、それともオレたちのように地球へ迷い込んでいるのか」

ヤムチャ
「なんだ?気が、こっちになにか向かってくるぞ」

リクーム
「お?なんだが面白いことになってるぞ」

 

結局出てこなかったバーダック。

そして再登場のギニュー特戦隊!

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