Area10 レッドリボン軍の暗躍 (中編):ドッカンバトル 冒険ストーリー

前回の話

4.蘇るレッドリボンその3

トランクス
「敵の数も増えてきました、油断は禁物ですよ」

RB軍兵をガンガンに倒しながら進むトランクスたちの前にいきなり現れたのは、研究所ではなくドクター・ゲロ本人だった。

ドクター・ゲロ
「きさまら、ここでなにをしている」

トランクス
「ドクター・ゲロ!?」

ドクター・ゲロ
「なぜわたしの名を、まあいい、ここはきさまらが来るような場所ではない、今すぐに消えろ」

4.蘇るレッドリボンその3(V-HARD)

トランクス
「なんだ?タイムマシンの計器が激しく動いている、
この先に時空のひずみが発生しているようだ」

ムラサキ曹長
「ホワイト将軍もやられてしまった、おれはこれからどうしたらいいんだ」

「くそ、あのとき人造人間8号さえちゃんと言うことを聞いていればこんなことには」

トランクス
「オレと同じで人造人間を恨んでいるのか」

いきなり現れたムラサキ曹長に少しシンパシーを感じたトランクスだった。

5.ドクター・ゲロの野望

トランクス
「レッドリボン軍の残党とおまえがここにいることは、やはり関係があるのか?」

ドクター・ゲロ
「レッドリボン軍は壊滅した、だがこのわたしが必ず軍を再興してみせる」

「そして今度こそ、世界を征服してやる」

ヤムチャ
「おしゃべりはそこまでだ、おまえのチンケな野望はこのオレがぶっ潰してやるぜ」

ドクター・ゲロ
「ヤムチャか、きさまごときになにができる」

トランクス
「ヤムチャさん気をつけてください、やつはあなたのデータも手に入れてます」

ヤムチャ
「それなら見せてやるぜ、データにはないオレの修行の成果を!」

はりきりヤムチャの快進撃が始まる?

6.奥の手

ドクター・ゲロ
「ふっふっふ、ではさらに人造人間の恐怖を味わわせてやるとするか」

「こい、19号よ」

19号
「ほほほ」

ヤムチャ
「気味の悪いやつだな」

19号と普通に闘うヤムチャ。

ヤムチャ
「かめはめ波ー」

トランクス
「気を吸収した」

ドクター・ゲロ
「今ので19号は最大パワー値をグンと上げたぞ」

ヤムチャのかめはめ波でパワーがグンと上がっただと?

驚きの展開が続く中、ついにピンチになったトランクスたちの前にさらに驚きの人物たちが現れる・・

17号
「やれやれ、こんなクソジジイどもに手こずっているとはな」

謎の活躍を見せるヤムチャに驚きの展開はまだまだ続く!

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