レジェンズ ストーリー:第1部4章8話 サイヤ人の師匠

4章7話 サイヤ人の師匠

4章8話 サイヤ人の師匠

シャロット
「いくら闘っても、あんまし疲れなくなってきたな」

ブルマ
「なんか素直に応援しにくいわね、悪党のほうに同情しちゃいそう」

ジャコ
「まあ悪党が減るのはいいことだ、わたしに迷惑がかからないならシャロットの行いは大歓迎だぞ」

ブルマ
「あんたもエリートとは思えないこと言うわね」

悟飯
「それにしてもシャロットさん、みるみる強くなってすごいですね」

シャロット
「ザッハの術で怪我を治した後くらいからな、妙に調子が良いんだよな」

ザッハ
「あの魔術は傷を治すだけだ、別に身体が強くなったりはしないぞ」

「だが確かに妙だな、シャロットはあの術で傷が治ってから劇的に戦闘力が上がったようだが」

「よし、試してみるか」

シャロット
「あ? 何をだよ」

ザッハ
「そろそろ武者修行もいいだろう、オレたちで今の実力を確認しあうぞ」

シャロット
「おもしれえ、そういやおまえとはまだ闘ってなかったな」

ザッハ
「いい機会だ、闘いは腕力だけで行うものじゃない それを教えてやる」

シャロット
「言ってろ、どっちが強ええか白黒ハッキリさせてやるぜ」

シャロット
「どうだ!」

悟飯
「すごい、シャロットさん強くなってる」

ザッハ
「おいおい、前までのシャロットとはまるで別人だぞ」

「もしかして本当にオレの魔術で強くなったのか?」

「いや、これがサイヤ人の特性か」

シャロット
「これで一歩前進だな、この調子で強くなっていけば」

悟飯
「いけますよ、きっと」

ザッハ
「だといいんだがな」

強くなったシャロット

だが、今の戦闘力は3000ぐらい?

つづく