レジェンズ ストーリー:第1部3章5話 復讐のラデッィツ


3章4話 復讐のラデッィツ

3章5話 復讐のラデッィツ

シャロット
「こ、ここは?」

ザッハ
「(・д・)チッ 都に飛ぶはずだったが少し離れた所に飛んでしまったようだ、オレもまだまだ未熟だな」

シャロット
「こんな技があるならなんでもっと早く使わねえんだ」

ザッハ
「ムチャを言うな、こんな隙の多い魔術を戦闘中に使えたのはほぼマグレだ」

「本来こんな賭けに出るのはオレの性分じゃないんだ」

悟飯
「ピッコロさぁん」

ピッコロ
「助かったのか?」

シャロット
「そういえばあいつらどこだ? ブルマとジャコは?」

ザッハ
「おまえの連れか、なんだ気づいてなかったのか、あいつらなら」

ラーズベリ
「おっ、死にかけのカモはっけぇ~ん」

ザッハ
「今日はツイてないな、こんな状況で」

アプール
「バトルロワイヤル参加者には消えてもらうぜ」

シャロット
「ざけんなよ」

ラーズベリ
「オレたちとやる気か? そんなボロボロのナリでオレたちに勝てるとでも思ってんのかあ?」

???
「勝てるとも」

アプール
「ああん」

シャロット
「ジャコ!」

ジャコ
「話は後だ、まずはこいつらを蹴散らすぞ」

アプール
「うげええ~」

ブルマ
「シャロット、無事だったのね」

シャロット
「ブルマも、てめえらドコ行ってやがった」

ジャコ
「あのサイヤ人とお前たちが闘っている間にブルマを連れて都に向かって逃げたのだ」

ザッハ
「薄情なお仲間だな」

ブルマ
「わたしはイヤだって言ったんだからね、シャロットを置いていくなんて」

シャロット
「そうか」

ジャコ
「怒っていないのか? そのおまえを置いて逃げたことに」

シャロット
「あそこにいられても足手まといだったしな」

ジャコ
「そうか、まあそういうことにしておこう」

ブルマ
「そういえばあんたさっき、やっとわたしたちのこと名前で呼んだわね」

シャロット
「うるせえな、いつまでも「てめえ」「こいつ」だと面倒なだけだ」

ジャコ
「とにかくそこのピッコロも重傷だ、早く都に運んだほうがいいだろう」

「そして今回のことはビルス様に報告したほうがいい、みんなついてこい」

ザッハ
「みんなってのはオレもか?」

ジャコ
「当然だ、おまえも関係者だからな」

ザッハ
「やれやれ、オレもこのままでは後味が悪いからな、話を聞かせてもらうとするか」

出るたびに態度が悪くなる⁉

またまた再登場のラーズベリアプール

つづく