レジェンズ ストーリー:第1部3章2話 復讐のラデッィツ


3章1話 復讐のラデッィツ

3章2話 復讐のラデッィツ

ラデッィツ
「やはりこの程度だろうな、非情になれん出来損ないではな」

シャロット
「くそったれ! なんなんだ、ヤツのあの強さは」

ピッコロ
「きさまらもここで死にたくはあるまい、どうにかしてヤツに隙を作れ、ヤツを倒す作戦がある」

シャロット
「なに、なんでてめえなんかの言うことを」

ザッハ
「強がらずに言う通りにしたほうがいい、あいつの強さは普通じゃない」

ピッコロ
「そういうことだ、オレだってきさまらと組んで闘うなんぞヘドが出るぜ」

ラデッィツ
「さあじわじわと攻撃を強くしていってやる、どこまでもつか見せてみろ」

ラデッィツ
「ぬううっ」

ピッコロ
「いいぞ、ヤツに隙ができた 上出来だぜ」

ラデッィツ
「なに、きさまオレの尻尾を」

悟飯
「や、、やった!」

ザッハ
「どういうことだ?」

悟飯
「サイヤ人は尻尾が弱点なんです」

ザッハ
「なるほど、これが作戦ってヤツか」

シャロット
「知らなかった、ってことはオレの尻尾も弱点ってことじゃねえか」

ピッコロ
「あの時と同じ手にやられるとは、成長のないヤツめ」

「今だ、こいつを撃てー」

ラデッィツ
「ふん、バカめ」

ピッコロ
「きさま、まさか」

ラデッィツ
「オレがそんな弱点をいつまでも放っておくとでも思ったのか?」

「成長がなにのはきさまらのほうだ」

ピッコロ
「ち、、ちくしょう」

悟飯
「ピッコロさーん」

尻尾の弱点を克服して、ドヤ顔ラディッツ

ラディッツの快進撃が始まる!

つづく