レジェンズ ストーリー:第1部3章1話 復讐のラデッィツ

2章6話 新たなる出会い

3章1話 復讐のラデッィツ

ピッコロ
「見つけたぞ、このくそガキめ! 手間をかけさせやがって」

ザッハ
「こいつもさっきの化け物の仲間か、いかにもって感じの顔つきだな」

シャロット
「いけすかねえヤツだな、ガキ相手に威張りちらかしやがって」

ピッコロ
「なんだきさまらは、このガキをどう扱おうがオレ様の勝手だ」

シャロット
「んだと」

悟飯
「やめて、この人がその ボクの師匠です」

ザッハ
「こいつが、どう見てもそんなガラじゃなさそうだが」

ピッコロ
「きさまらもバトルロワイヤル参加者か」

「本来ならここで消してやるところだが今はそんな場合ではない、すぐここから離れろ」

ザッハ
「どういうことだ?」

シャロット
「また「ここから離れろ」かよ、この世界ではそれがあいさつなのか?」

???
「とうとう見つけたぞ、カカロットのガキ!」

悟飯
「この人お父さんが倒したハズじゃ なんで」

ピッコロ
「気をつけろ悟飯、ヤツは以前よりずっと強くなっていやがる」

シャロット
「こいつは、その尻尾」

ラデッィツ
「そこのおまえ、まさかサイヤ人?」

シャロット
「やっぱり、てめえもサイヤ人か!」

ラデッィツ
「こいつはいい きさまも手を貸せ、そいつらを血祭りにあげるのだ」

「そこのガキとナメック星人はオレたちサイヤ人の誇りを汚した反逆者の仲間だ、生かしてはおけん」

シャロット
「いきなり現れてベラベラと、お断りだ! あいにくガキをいたぶる趣味はないんでな」

ラデッィツ
「甘ったれたことを どうやらきさまもカカロット同様、出来損ないのサイヤ人のようだな」

「いいだろうこの面汚しめ、きさまもガキとナメック星人もろともオレが消してやる」

ピッコロ
「こうなったら仕方あるまい、ここでケリをつけてやる」

ラデッィツ
「観念して闘う気になったようだな、それでいい」

「きさまらこのオレが直々に殺してやるぞ」

シャロット
「ふざけやがって、返り討ちにしてやる」

突如現れたラディッツ

まだ栽培マンよりは強い程度のシャロットは勝てるのか?

つづく