第1部1章1話 シャロット:ドラゴンボールレジェンズ


プロローグ

1章1話 シャロット

本当に・・本当に
それは唐突に決定づけられた・・


オレは・・世界の崩壊はかくも簡単に始まることを知った・・

トランクス
「おい、しっかりするんだ!」

「目が覚めたか!こんな所に一人で何があった」

シャロット
「ココはどこだ?オレは何をしてたんだ?思い出せねえ!」

トランクス
「記憶が混乱しているのか、自分の名前は思い出せるか?」

???
「シャロット!おまえは逃げろ!」

シャロット
「そうだ・・シャロット、オレの名前はシャロットだ!」

トランクス
「ほかに何か覚えていることは、いや話しは後にしよう、今はここから離れたほうがいい」

シャロット
「離れる?一体どういうことだ?」

栽培マン
「ギャギャーッ!!」

シャロット
「なんだこいつら?」

トランクス
「くそ、こんな時に、すぐに倒してここから移動するぞ」

シャロット
「倒す?こいつらをか?」

トランクス
「大丈夫だ、おそらくキミは闘える」


シャロット
「ハァ、ハァ、どうだ!」

トランクス
「思った通りだ、その尻尾を見てもしやと思ったが、君はサイヤ人、この宇宙でも有数の戦闘民族だ」

シャロット
「サイヤ人?オレがか?」

トランクス
「しかし彼の恰好、父さんが着ていたのとだいぶ違う、いったいどの時代の・・」

「とにかくここから離れよう、ここにいると危険だ!」

シャロット
「だいたいさっきから離れるだの危険だの、一体なんだ?」

トランクス
「マズい、ヤツの気だ!!」

ブロリー
「カカロット以外にもムシケラが匹隠れていたか・・」

トランクス
「しまった・気づかれたか!」

シャロット
「こ、、こいつは・・?」

ブロリー
「そいつもサイヤ人か、潰しがいがありそうだ!!」


記憶を失っている謎のサイヤ人シャロット

栽培マン相手にも超サイヤ人になり、全力の無慈悲なトランクス

現れた最強の敵ブロリーにどうなる⁉

つづく