カカロット:ドラゴンボールZ

カカロット
初登場 コミックス17巻 其之その百九十五
『謎の異星人戦士』

悟空のサイヤ人名カカロット

紹介

原作ではラディッツナッパベジータしか呼んだことがない悟空の本名で、赤ちゃんカカロットの登場シーンは原作では、たった1コマのみの激レアシーン!!

環境の良い星を探しそこに住んでいる者を絶滅させてから、星を求めている異星人に高く売るのがサイヤ人の仕事。

戦闘力の高い住民がいる星には大人の戦士が、レベルの低い星には赤ん坊を送りこむ。

サイヤ人は生まれてすぐに戦士の素質を検査され、数値が低かったカカロットはレベルの低い星の中でも、さらに低く辺境の地になる地球に送られることになり、地球にやってくることになった。

地球にやってきて、育ての親孫悟飯に拾われ育てられることになったが、赤ん坊の頃の悟空はサイヤ人特有の好戦的な性格で、荒く、まったくなつこうとしなかった。
ある日、あやまって谷から落ち頭を打って死にかけたが、信じられない生命力で助かりそれからは、今までの狂暴さが嘘のように消え純粋で良い子に育ち今の悟空に成長していくことになった。

孫悟飯との出会い

カカロット(悟空)孫悟飯(じっちゃん)の出会いは原作ドラゴンボールでは描かれてなく、大まかに尾のはえた赤ん坊をひろって育てたと説明があるだけだが、実はアニメを含めると3パターンの出会い方が存在している。

1つ目

一番最初にアニメで描かれた亀仙人の回想シーンから。


山の中に着陸したポットに乗っていて明らかに宇宙からやって来た感全開の悟空との出会い。

2つ目

一番有名で感動的な出会いのアニメスペシャル『たったの一人の最終決戦』のラストシーンから。


林の中に着陸したポットからどうやってか出てきて、道で泣いている所をじっちゃんとの感動的な出会い。

3つ目

鳥山明の連載漫画『銀河パトロールジャコ』の最終話の1シーンから。


戦闘服を着ている悟空との出会い。
細かい出会い方は描かれていないが、会話から山で出会い闘ったあとに保護した感じ。

まとめ

一つ目は、アニメオリジナルなので、ただのパラレル設定。

2つ目の出会い方が一番感動的で自然な流れで作者「鳥山明」もお気に入りの話しだったはずなのに、これもまさかのパラレル設定。

3つ目は、鳥山明が描いた話しなので、この出会い方が本当の歴史!!

コミック『銀河パトロールジャコ』にオマケで入っている短編漫画『ドラゴンボール-(マイナス) 放たれた運命の子供』で3才で地球に来たことも発覚!

初期設定の赤ん坊を3才も赤ん坊と強引に考えたら話はずれていない・・・のか?

名前の由来

人参の英語読み「CAROTA(キャロット)」から。